占い師になる方法
定年なし、一生続けられ感謝される
もうひとつの人生と仕事



目次


はじめに
1. 潜在能力点火法とは
2. 「UMMO星人占い」の利用法
3. 占いの手順
4. カウンセリング方法
5. 占い師開業宣言する
6. 特典

はじめに

こんにちは。
占いをビジネスにするというと、なにか胡散臭いと思う方も多いと思われますが、
実際、占いの需要は非常に多いのです。
主に、手相、星占い、四柱推命などはそれなりに認知度もあり、デパートの一角や繁華街などでひっそりとやっていますが、インターネットの普及に伴い、メール鑑定や電話鑑定で将来を占って貰っている人は非常に多いのです。
私が占いに興味を持ったのは、おおよそ10年前、TVゲームの開発や、ゲームセンターに置いてあるような筐体の開発を仕事としておりました。
そんな中、当時の会社社長に本物の「易(えき)」をインターネットで販売したら絶対に儲かる。
と言われ、それを切欠に手相、四柱推命、星座占いの本を読み漁っては自分の人生と照らしあわせてみました。
しかし、当たっていると思う書籍に出会うことはなく、日々は過ぎていきました。
そして、インターネットサーフィンをしていたところ、ふと目に飛び込んできたホームページ
それが「光=心」という潜在能力点火法との出会いでした。

「光=心、心=光」という概念は、それまでの占いの概念とは一線を画するものであり、読み進めれば読み進める程に、論理的で矛盾のない概念である事に驚かされたものでした。

この「光=心」のホームページと向き合って断片的な知識は取り入れたものの、探求すればするほど知りたくなる事が多くなり、「潜在能力点火法」の原書を読んでみたくなりました。インターネットで売買されていたのは当時、「潜在能力点火法」の369(ミロク)編というものだけで、数千円から数万円で取引されていましたが、絶版という事もあり迷わずに買ってしまいました。

開巻第1ページ目に飛び込んできた文字、それは
「この本を、運命、運勢、他人の性格判断に使わないで下さい。
ご自分の心を “光” で満たす助けとして下さい。」という文章でした。

私は、この文章を読んだ瞬間、そこに真実が記されていると、核心しました。

本来の易とは、「日と月」「陰陽」という諸現象を「単純・明快・矛盾なし」に説明できる人生の指針を表す言葉です。易の文字は「日(陽)」と「月(陰)」を掛け合わせた文字です。

日本に蔓延している、一般的な占いは、複雑で「単純・明快・矛盾なし」の基準からは、かけ離れたものです。

この占いは易を原点とした、本物の占いですので、必ず当たります。
なので、慎重に取り扱いむやみに人の人生をコントロールしようとしないでください。
また、自分自身の人生の助けとしてください。

「こうすればこうなる、こうすればこうならない」という「単純・明快・矛盾なし」の揺るぎない事実が現象として手に取るように解りますので、自分が超能力を身につけたと勘違いしないように気をつけてください。

そして、それを実践して、人の役に立つようにビジネスモデルを作り上げてください。
この技術を応用すれば、大抵の問題は問題ではなくなり、逆境を幸福へと変換することができます。

最初にお願いしておきますが、占いは人を恐怖に陥れるものではなく、自分と他人の調和、そしてwin-winの関係を構築するのが目的です。

よって、当たるとか当たらないとか、そういうレベルの低い議論はしないでください。
これから、何を拠り所にして生きていくか?を自分自身、依頼者に明確に伝えるようにしてください。

よろしくお願いします。



1. 潜在能力点火法とは

これは、三木野吉(本名 渡辺泰男)の著書のタイトルです。
「潜在能力点火法」、同「開門編」、同「理論編T」、同「369編」、よりなっています。
今は全て絶版となっておりますが、以下のホームページに要点は書かれています。

http://www.ukule.com/hikari/

三木野吉先生の著書

潜在能力点火法 (英語対訳) 光の計算方法と調和法について書いてあります
潜在能力点火法369編 潜在能力点火法の内容の補足、
光のもつ性質などについての説明
光文 「光文」「光暦」「光の表」 B7より少し小さい冊子です。
道しるべ 不動心への道 光の世界への導き書
潜在能力点火法開門編 より深く光について説明してあります
潜在能力点火法理論編 光の仕組みについて書いてあります
ノアの箱舟第一部、第二部、第三部 光の先生が光にたどり着くまでの道のり
宇宙暦 プラスチック下敷きに宇宙暦、光暦、光の表が書いてあります
セミナーCD 光の先生のセミナーのCD(第六課目 12枚)
第一課目 “光”の世界の仕組み
第二課目 心の仕組み
第三課目 36と369の接点
第四課目 エネルギーの流れと“光”の縁
第五課目 光の性質

これらの情報と私の実践と研究成果を元に「UMMO星人占い」は完成しました。
皆さんにこれらを全て理解して頂き、占い師を養成していたら、9年くらい掛かってしまいます、またこんな学習の苦労は私一人で十分ですから、ここでは、これらの情報を基に「UMMO星人占い」が作られたのだな。と理解して頂ければ結構です。

2. 「UMMO星人占い」の利用法


ここでは、自分と相手の生年月日を入力すると、相性が出てくるようになっています。
そこから、有料鑑定ボタンをクリックすると、メール相談フォームに移動する仕組みになっています。
他にも、iphoneアプリ版として存在はしますが、基本的に全て数字の部分を見れば、理解できるようになっています。

http://www.ukule.com/ummo/


で、適当に生年月日を入力して「計算」ボタンをクリックします。
そして、【宿命式】のところをみてください。

(例)
【宿命式】

あなたは 自分の本能を満たす為 に生きています。
相手は 人を癒す為 に生きています。
二人になると 苦労を乗り越える為 に生きていくことになります。

292(4) - 887(5) - 189(9)
257(5) - 876(3) - 134(8)
224(8) - 843(6) - 167(5)
213(6) - 832(4) - 145(1)
246(3) - 865(1) - 112(4)
235(1) - 854(8) - 189(9)
369(9) - 369(9) - 639(9)


この部分の数字が読み取れるようになれば、もうあなたは占い師です。
数字の見方は以下の通りです。

a. 292(4) - 887(5) - 189(9)
b. 257(5) - 876(3) - 134(8)
c. 224(8) - 843(6) - 167(5)
d. 213(6) - 832(4) - 145(1)
e. 246(3) - 865(1) - 112(4)
f. 235(1) - 854(8) - 189(9)
g. 369(9) - 369(9) - 639(9)

aの行 顕在意識(自分が自分と思っている自分)
b〜fの行 潜在意識(自分が気がついていない自分)
gの行 超意識(自分の想像を超えた意識)

上の例では自分の顕在意識は「292」です。
相手の顕在意識は「887」です。
この二人が組み合わさると「189」という意識が生成(以下、変性意識)される仕組みになっています。
292(4)の(4)は、目的を示しています。
この292の性格を創りだしている目的は「4」という事になります。

【数字の意味】

各数字の意味は【こちら】ご参照ください。

【光の表】


※この表は暗記してください!

原色 意識 プラス マイナス 名称 数字の意味 心の断面図 想念行為
9       みよ 苦、終り   (心で)みる
1       ちり 始め   念ずる
2 明快 努力 いかり あか 人間関係 感情 思う
3       オレンジ 中道 五感、脳 (目で)見る
4 単純 勇気 むさぼり きい 本能 とどまる
5       みどり 理性 反省する
6 矛盾なし 智恵 愚痴 あお 循環、自力 智性 生活する
7       あ い 行為 仕事する
8       むらさき 八正道 意志 語る

 

続く・・・