愛 結局は愛しかないようですね
どんな偉大なチカラでも敵わないのは矢張り愛のチカラのようです。ここで、愛についていくら語っても実相を伝えることは難しいですが、一度、人を愛した人は知っています。愛を知れば何もかもが変わる、それまで色褪せて見えた街も、みすぼらしい部屋も、ちっぽけな自分も、全てが変わる、輝き出す、それが愛、生きる真実である事に。努力でも結果でも成果でもない、本当の悦びがそこにあるのです。「であい」で始まり「であい」で終わる。で・・・出会うことあ・・・愛することい・・・労わること僕は、愛と欲は西と東程違うって前のBLOGにも書いていたけれど、最近まで、三大欲求を満たしてくれる人が愛する人だと勘違いしていたんです。1.睡眠2.食3.性欲を満たしてくれる人=運命の人でも、実はやっぱり全然違うんです。「性欲が完全に満たされる=愛せる」ってろくでなしの人の考え方なんですね。愛って、存在自体を愛しているのであって「行為」を愛しているのとはチガウんですね。どんなに努力しても、悲しいかな愛せない人は愛せないんです。三大欲求の定義がおかしいのか、性欲と愛を混同してはいけません。恋のうちは解らないようになっているんです。騙さ...