UMMO体系による「5426」

こんばんは!
UMMOです。

ひかり(心)の循環は、常に「5→4→2→6」の順でめぐっています。

※なぜこの循環(宿命)になっているのかの理由は、教材に譲ることにします。

「5426」の言語化

5(理性) → 4(本能) → 2(感情) → 6(知性)

この順番をわかりやすく言語化すると、次のようになります。

最初に5:理性(縦の枠組み)という力(容器・ブレーキ)が存在する

その枠組みがあることで、4:本能(生のエネルギー=ガソリン)が湧き出る

湧き出た本能が、2:感情(心の動揺・体感=エンジン)を発動させる

そこで得た体験が、最終的に6:知性(蓄積されるデータ・解釈=経験値)へと還元される

この「5→4→2→6」の循環プロセスを絶えず繰り返しながら、螺旋状に心のステージを高めていく過程を、私たちは「成長」と呼んでいます。

2つのエネルギー軸と「調和」

この4つの要素は、役割ごとに「縦と横」のふたつのエネルギー軸に分かれています。

推進力(横のエネルギー): 4(本能) / 2(感情)

静止力(縦のエネルギー): 5(理性) / 6(知性)

横の推進力で前進し、縦の静止力で軸を保つ。この4つのエネルギーがバランスよく機能している状態を「調和」と呼びます。

【自己観察】エネルギーのシーソー構造(+ーの平衡)

自分の調和をチェックする際は、ペア(対)となるエネルギーの偏りを見ます。
同一軸上の要素はプラス(+)とマイナス(ー)の関係にあり、片方が増えると片方が減るシーソー構造(平衡関係)になっています。

  • 推進系(横軸): 本能(+) ⇔ 感情(ー)
    (本能の衝動が増えると繊細な感情が引き、感情に浸りすぎると本能の行動力が引く)
  • 静止系(縦軸): 理性(+) ⇔ 知性(ー)
    (理性の規範が強まると柔軟な知性が引き、知性の分析が増えすぎると理性の直感が引く)

自分が今「どの軸の、どちらの極に偏っているか」を知ることが、調和を取り戻すための大切な指針となります。

【心のコンパス】現在地チェックツール

このメカニズムを元に、いま自分がどの位置にいるかを客観的に確認できるとイメージできると良いと思います。

      6(知性)
      |
(本能)4ー+ー 2(感情)
      |
      5(理性)

この「十字の図」の中心(原点)に自分がいるかどうかをチェックすることで、

いま自分がどの方向にエネルギーを傾けすぎているか?
無意識のうちに、心がいま何を求めているのか?

  • ああ、今感情よりに行ってるな!本能を満たさないと・・・
  • 本能よりに行ってるな!感情が満たされていないからだ!
  • 理性よりに行ってるな!ああ、知性(記憶)のエネルギーが増えてるな!
  • 知性よりに行ってるな!ああ、理性のエネルギーが発動しているな!

・・・と気づくだけです。

今、あなたが見ている景色も、この原理が働いています、ツールを作りましたので、今見ている景色はあなたにどんな物語を紡いているのでしょうか?

「UMMO5426」というアプリです、是非活用して頂ければ幸いです。
おまけ機能として、人の表情を観察する機能もついています。

人が、いかにこうして、’ひかり’=心が、移ろっているか?を、観察する事ができますので、遊んでみてください。

ありがとうございます。

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