SKCの38分サウナと、左右の脳の葛藤

こんばんは!UMMOです。

BLOGも、ようやくWordPressに移行して微調整も終わったつもり……です。

先日、「人は外側の正しさ(正当性)ばかり探すけど、本当は最初から自分の中に完全性(999)があるんだよ」というnoteを書いた。

で、その直後。

SKC(草加健康センター)の「38分ぶっとうしロウリュ」に入り、見事に体調を崩して寝込んでいた。

「体に良いはずだ!」と息巻いて自爆するのはいつものパターンですが、案の定、頭の中で「左右の脳の大喧嘩(漫才)」が始まりました。

左右の脳の大喧嘩

  • 左脳(292/損得・計算・予測・ジャッジ):「正気に戻れ! 病み上がりでサウナなんて常識的に考えたらアホだ。また倒れるぞ」
  • 右脳(797/感覚・ひかり):「いや、あえて今、静かにSKCに行けば……絶対に毒素が抜ける気がする!」

計算しまくる左脳(292)と、根拠なき直感の右脳(797)。

迷った挙句、俺は右脳の感覚に賭けて、静かにSKCに向かった。

無理せずサウナに入り、水風呂から上がって外気浴をした瞬間——

頭のノイズが一瞬で消え、身体の毒素が、喉から抜け落ちた。

見事にデトックス成功。復活した気分でいる。

どっちが「正解」だったのか?

体を壊すような無理をしたこと(不正解)。

でも、そのどん底を通ったからこそ、最高のデトックスに辿り着けたこと(正解)。

一体、どちらが「正常」で「正解」だったのだろう?

……と、またジャッジしている自分がいる。

常識や計算(左脳)で捉えようとすると、頭がパニックになる。

だけど、感覚(右脳)に従って巡り巡った結果、いま体が「完全(999)」に戻ったのなら、途中のドタバタも全部必要なプロセスだったのかもしれない。

本当に人生は川の流れと一緒だ。清流から下流に流れていく内に、色んな事を学んで、どんどんクリアな視点が見えなくなっていく。

……まあ、そうは言っても。

38分ぶっとうしは、もう絶対やらない……と思う。

ありがとうございます。

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