こんばんは!
UMMOです。
お久しぶりの投稿になります。
このサイトのドメイン名「ukule.com/blog/」の通り、もともとはウクレレのサイトでした。
癒しを求めてハワイアンに嵌り、ウクレレのコードを押さえるアプリなどを提供していたのが始まりです。
基本的にはウクレレのSNSとして発展していったのですが、現代社会で生きていくにはお金も必要ということで、FXや株が流行る中、勉強してみるとあまりにもリスクが高いことが判明。
「それなら100円で買えるくじのような競艇(ギャンブルの中でも一番簡単とされる)を攻略しちゃいましょう!」ということで確率計算サイトに転身しました。ウクレレソング「競艇の歌」を作りながら、遊び心満載の競艇サイトに変貌してしまったのですが……。
当時、競艇で有名なサイトの方がこちらに訪れて予想をしていたことが判明し、逃げるようにサイトを閉じて長い休止期間に入りました。
確率や統計学を学んでいると、見えてくる世界があります。
それが今の「占い」と繋がっており、「これだ!」と確信したのが『大自然の波動と生命』という本でした。
当時から話題になり過ぎていて今はもう手に入らないものとなりましたが、内容は決して難解ではありません。GLAの創始者である故・高橋信二氏が工学博士的な視点で書き、お弟子さんである故・三木野吉さんが『潜在能力点火法』として噛み砕いたもので、原理は全て同じです。
この世界に確実なものはほとんどありませんが、「生が生まれると死が定義される」「ひかりを定義すると闇が、右を定義すると左が」というように、何もかもが対になる性質を持っていることだけは、間違いのない真実だと思っています。
これをずっと追求していたら、二元相対の世界の仕組みや、命とは何かといった、いわゆる「スピリチュアル」な世界に突入しました。当時のスピリチュアルは、宇宙人や引き寄せ、霊能力、超能力、オカルト、そしてお坊さんの語る「悟り」までが一括りにされていたのです。
現在でもその傾向はありますが、当時は「引き寄せの法則」などの本を全て鵜呑みにして読んでいました。故・小林正観さんの「ありがとう」と唱える教えや、斎藤ひとりさんの「ツイてる」と言う教えに触発されて影響を受けましたが、段々と状況が苦しくなり、全て辞めました。
原点に返り、「プラスとマイナス」、そして全てのものは3つの要素から構成されるという「三体理論」を元に、現象界の仕組みを考えること数十年。やっと最近になって教材として纏めることができました。
AIの発展も大きく、自分で解らないことをAIと一緒に文章化していく作業は、本当に長い道のりでした。
当時作った「競艇予想」のサイトも、PHPで書かれたものを復元してみました。随分と昔のものですが、見栄えも良くなって使いやすくなっています。
どうかUMMOが作ったからと真に受けず、遊びで使ってくれると嬉しいです。
現在は「UMMO星人占い」が一人歩きを始めているので、皆さんの生活の一部として参考にして頂ければ幸いです。また、この仕組みを解説している教材は、これまで学んできたことや問いを持っていた全てのことに答える形で構成していますので、是非一度見て頂きたく思います。
という事で、もしかしたら「ウクレレ → 競艇 → 占い → 競艇 → サウナ → ウクレレ」と、またウクレレのサイトに戻るかも知れません。
ギターに嵌ったのは良いのですが、矢張りウクレレは簡単ですし、癒しとしては最高だという気持ちは何一つ変わっておりません。最近は、整うためにサウナへ足繁く通っていますが、そこでもまた新しい「統計」を見つけてしまいそうで……。
ありがとうございます。
コメント
いつか、先生のウクレレやギターの演奏を
聴かせていただきたいなと思いました!
記事の主題とは異なり恐縮ではございますが
noteの「社会という名のバグ」を拝読しました。
恋愛・結婚という設計ミス~とありますが
それらを内包、超越して解決する根本的な救いが書かれていると感じました。
いつも気づきを、ありがとうございます。
コメントありがとうございます。
長年テーマにしてきた事です、よくおじさん達が政治とかなんで語るんだろうと、昔は思ってましたが、次の世代の事を考えると、このままにしておくと、自分たちの苦労を次の世代まで引き継ぐ事になり、教訓として遺しておきたくなるものです。
社会が変わらないのであれば、具体的にどう対策したら良いのか?
具体的な手法を書いている本は殆どありません。
大人の話を鵜呑みにして、不幸になる常識を生きている人には、届かないかもしれませんので、途中から有料になってしまいますが、若い頃の自分に届けたい内容です。
ありがとうございます。
面白いことを発見したのでコメントさせてください。
映画「Michael」で主役を演じた、マイケルの甥であるジャファー・ジャクソン。
彼とマイケルとの相性は特に何もなかったのですが、
彼の父親、つまりマイケルの兄弟で
当時ジャクソン5として共に活動していた
ジャーメイン・ジャクソンが、マイケルと「本人」の相性でした。
改めてジャーメイン・ジャクソンの半生を見ていると納得です。
彼等がジャクソン5を引退した時期や
音楽活動の方向性、時に張り合うこともありながらも
どこかシンクロした人生を送っています。
そして何よりも不思議なのが、時を経て彼の息子が、
亡き兄弟の半生を描く作品に本人役として選ばれたことです。
息子ジャファーの容姿はそれこそ父親の方に近いですが、
作中でマイケルを演じるその姿はまるで、マイケルそのもので
まるでマイケル本人が乗り移ったかのようなシンクロです。
本人の相手とは、時にこのような奇跡を起こす役割を持つこともあるのですね。
マイケル・ジャクソン 1958年8月29日
ジャーメイン・ジャクソン 1954年12月11日
516-156 本人 2人分一致 同色人物相
ジャファー・ジャクソン 1996年7月25日
※マイケルとジャーメインとは2倍の愛