日記 マスターからの教え(OSHO)
こんばんは!UMMOです。皆さんから、沢山の恋愛のご相談を受けるのですが、「彼は今どうおもっているのか?」とか、この先、「私は結婚できるのでしょうか?」とか、「将来はあるのでしょうか?」とか、かなり多いご質問です。確かに、相性というものは存在します。然し、永続的なものではありません。100年の恋も一瞬で覚めるものです。このカラクリに根本的な過ちが秘められています。「私だけを見て欲しい!」「この人は私の彼だ!」と、相手を自分のアクセサリー同様、所有物のように考えている人の多い事、多い事・・・そこには、自分の思い通りにしたいという、コントロールが入っています。この時、相手は男女問わず逃げます。仕事も同じです。相手を如何にコントロールしようか!?とこの占いを使用してしまう人の多い事、多い事・・・昔、そんなドラマがありました。ドラマ「ひとつ屋根の下」(1993年、フジテレビ系列)で主人公・柏木達也(江口洋介)の口癖である「そこに愛はあるのかい?」これは、社会現象にもなるほどのインパクトを与え、良い意味でも悪い意味でもよく使われるようになりました。人生で学ぶ事のは1つ「愛とはなんぞや」なのですが...