日記 自分≠思考
おはようございます。UMMOです。「自分は思考ではない」という、ことを見極める方法として、「思考(頭の中で勝手に起きるお喋り)」であるという認識を持つという事が挙げられます。何か、不安な感情や思考は、自分で止める事はできません。勝手に起きているからです。もし、自分が思考であれば、思考を止めるという事もできる筈です。「思考」は、勝手に起きては消えていきます。然し、考えたくなくても、気が付いたら矢張り勝手に「思考」しています。「思考」は、何処からともなく、勝手にやってきます。その大抵は、過去の嫌な思い出であったり、未来への不安から来ています。この「過去の嫌な思い出であったり、未来への不安」は、外部からの「知識(記憶)」から来ています。’ひかり’の調和法では、「理性」と「知性」は、反対の方向にあり、対義語です。「知性」があるから、複雑な思考が多く降ってきて、混乱して不安になっているのが「普通の精神状態」です。子供の頃、「知性」や「体験」が少なかった頃は、そのままで幸せでした。それが、競争教育や人間関係、体験をしている内に「学習」して、思考で頭の中がいっぱいになって、拒絶反応(反抗期)を迎えま...