2024-04

日記

人生の帰り道

おはようございます。UMMOです。一日8時間労働、8時間の睡眠、8時間の自由時間としても、労働に8時間を取れれている時点で、その往復の時間や準備で大半は終わってしまい、全く好きな事をする時間なんてなく、大抵は労働をする為に生きているのが大半の人だと思います。GWの人だかりを見ると、それは明らかで、こんなにも物価が高いのにこの僅かな時間でも、無理をして海外旅行に行く人がいる。いい学校を出て、いい会社に勤めて、いい家庭を持って・・・という時代を信じてずっと走り続けてきた人にとって、この世界は余りにも残酷過ぎるのが現状だ。自分は、この社会にはとてもじゃないけど適応できないな。。。と思いありとあらゆる手を尽くしたが、結局長いものに巻かれるしか選択肢がないところまできてしまったのが、20年前。人生の帰り道の年齢になって、結局僕は何一つ、これからの人にアドバイスする事ができない。。。誰よりも抵抗してきた自負があり、誰よりも疑問を持って自問自答を繰り返してきたが、答えが未だ見つける事ができないから。自分が決めた人生を生きるなんて、この社会で果たして可能なのだろうか?答えから言うと、無理だ。上手く行く...
日記

大自然の波動と生命

こんばんは!UMMOです。教材をご購入の方はご存じかもしれませんが、現物だと何百万円もする高橋 信次さんの著書「大自然の波動と生命」のPDFがついてきますが、これを読んで理解できる人は、多分いないと思います。私も、9年この書籍と向き合ってきて、この占いの元となっているのですが、これはそのほんの一部です。3次元以上の事を理解しようする試み自体が必要だからです。ただ、ここ最近オープンチャットで、質問してくれる方のお陰で、この世界の次元のルールを解説することがあり、記事にしておこうと思いました。3次元以上の世界になると、言葉を超えてしまいますので、言葉を使って理解する事が不可能。宇宙は、既に4次元で、右左、上下の区別はなく、陰陽の概念は崩壊しています。太陽が昇ったり、下がったりすることを観察できるのは地球からだけだからです。太陽は常に、発光しています。これが絶対的な真実です。相対的な真実から、絶対的な真実への移行が、4次元界からとなるのですが、私たちの住む地球は、ほぼ100%が既成概念と見えないしがらみでがんじがらめ状態で、至福からは程遠い世界に見えます。だから、私たちは「せめて」いい人と恋...
日記

悟りへの道(3)

おはようございます。UMMOです。LINEメンバーが400人超えて来ましたので、そろそろ個人鑑定が難しくなってきてしまいました。ご迷惑をお掛けしますが、懲りずにご連絡ください!前回は、「自分=思考(頭の中のお喋り)」が自分ではない練習をして頂きました。勝手に湧いてくる思考に、振り回されている自分に気づかれたと思います。これやっている内はゾンビ(夢中歩行者)のようなもので、「今、」起きていない事象(過去の記憶・未来への不安、希望)が頭の中でぐるぐると巡っていて「今、」目の前の様子が全く見えていないことへの気づきを練習して頂きました。これをすることによって、思考と自分に間にスペースができる訳です。ここにスペースがないと、車のハンドルと同じで遊びがないので、人生が深刻なものとなる。ちょっと間違えると、事故ってしまう訳です。固定化された自我「私とは〇〇だ!」という思い込みが、人生を窮屈なものとして、自分の首を自分で締めているのが普通です。然も、「私とは〇〇だ!」という確固たる何かになりたくて、努力しています。・自分をコントロールしたい!・人をコントロールしたい!・人生を思うようにコントロールし...
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悟りへの道(2)

こんばんは!UMMOです。悟りへの道シリーズですが、これを若いうちに実践してしまうと、やばいかも・・・と思いましたが、若い人は逆につまらないからやらない筈なので、続きです。私たちは「心の中のお喋り」=「思考」が自分だと勘違いして、悩み苦しんでいます。「思考」=「自分」だとしたら、その思考の殆どは「自分がいかに不当に扱われているか?」「まだ起きていないもいないことへの期待や不安」や「他者への良い訳」「他者への恨み」が多いです。私の経験では、「勝手な勘違いや思い込み」の思考が最も多く、それに苦しめられています。これは、「過去」のデータベースを参照して、「未来」への不安を少しでも軽くしようとする自己防衛機能であり、脳の機能である恒常性維持機能(ホメオスタシス)というものがやっています。ここを、とっぱらちゃうと「苦しみ」がなくなり「自由」となる、なんとも素晴らしい?私なりのメソッドなのですが・・・思考には、思考で返すやり方なので紹介します。これをすると、とんでもなく眠くなったり、気がついたら世界観が大きく変わっていたという事が起きますので、覚悟してください。【実践】・「あーつまんないなー!」と...
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悟りへの道(1)

おはようございます。UMMOです。悟っている人は口を揃えて、「悟りなんかなかった!」と言います。何を達成しようと、何を手に入れようと、「それ(ステータス、モノ、思考、人間関係など)」が自分ではないからどんどん空しくなっていく。この空しさから、人は脱却しようとして、「悟り」というものを求め始めます。私が一番簡単に悟れると思っている著書に「ダイレクトパス」という書籍がありますが、内容は以下の通りです。・ダイレクトパス(引用)観照が崩壊すると、二元性の感覚は完全に消える。光り輝く甘美な明晰さがある。観照が崩壊する前も苦しみはなかった。今も苦しみはない。達成としての「苦しみのなさ」もない。経験において何かが分離している感覚、複数存在している感覚はなく、主体と対象の区別も感じられない。↑訳わからないですよね。要約すると、外側に自分を満たしてくれるものがあると信じて頑張ると、それは勘違い(依存の対象を探しているだけ)だから、余計「また、裏切られた!」という結果になる。観察が崩壊した時に、心が内を向くようになり、自分が「神」であったと気づく。「神」が何故見えないか?「神」と何故会えないか?というと、...