2022-10

日記

潜在能力点火法と量子力学の関係

おはようございます!UMMOです。ニュートンの古典物理学から、現代物理学の「相対性理論」と「量子論」への進化、現在は「量子論」が最も注目を集めています。お台場の「日本化学未来館」で、10年前に量子力学の機械を見たのが最初でした。ある一定の条件下だと、サイコロのようなものが必ずぞろ目になる機械があって、私はどんどん量子力学の世界にのめりこんで行きました。量子論を考えていくと、「全部決まってる」と思うようになってしまったのですが・・・つまり、答えが先にあって、そこに向かって時間があるように見えるとなってしまった訳です。(量子論でいうと、問いが生まれた瞬間に答えが確定している。)占いを確固たるものとして認識したのも、この頃からです。人生はいかようにでも変えられると思って普通は努力、工夫、悩みますが、量子論を勉強していくと、全部予め決まっているとしか思えなくなってしまいます。自分の顕在意識と、潜在意識を見る事で物事が存在していて、全部予め決められたものを魅せられている状態である。これまでも、これからもそうだったように、「今」しか存在せず、「答え」と呼べるようなものにはも行き着かず、その予め決め...
日記

潜在能力点火法と悟りの関係

こんばんは!UMMOです。「潜在能力点火法」について、遂にアマゾンから新しい本が出ていました。これまで、三木野吉さんが’ひかり’=心である。という発見をしてから、40年以上経過、誰もその本質を理解できないまま、今に至りましたが、クスリ絵で有名な丸山アレルギークリニックの院長、丸山修寛さんの著書「あなたの潜在能力が発火する最強のクスリ絵」という本が発刊されておりました。中身を一通り読ませて頂きましたが、非常によく纏まっていて、なんと漫画、イラスト付きで「潜在能力点火法」の基本が説明されていました。私が「潜在能力点火法」を知ったのが20年前ですが、この本があったら、どれだけ理解に時間が短縮できたかと思いました。特に感銘を受けたのは、丸山先生は医師であり、実際の患者さんに既に応用して実績を出していることです。潜在意識の癒し方について書かれており、それが治療法だという事は、大変参考になりました。然も、本文からは読み取れないと思いますが、「潜在能力点火法と悟りの関係」についても書かれています。「潜在能力点火法」を知ってしまうと、何も欲しなくなるとか、執着が無くなってしまうとか、誰もが体験するであ...
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与え合うこと、奪い合うこと

おはようございます。UMMOです。久しぶりのBLOGとなってしまいました。無料鑑定も休止していました。単純に暇が全くなかったのですが、いい加減サラリーマン辞めたいです、、、自由になって好きな仕事をしたい。こういう悩みって、結構皆、思っているのかなぁ?と思ったら、私以上に強く思っている人が多くて、やっぱり同じなんた!と思って、安心してしまいました。苦労の対価として、金銭を受け取る = サラリーマンとして考えると、ストレスの根源以外の何物でもないと思えます。喜びを与える対価として、金銭のやりとりを行うのが本来の仕事というものだと思うのですが、どうしても、苦労の対価として使われているのが現在のお金に対する共通認識だと思っています。これが、奪い合いの世界で語られる「お金」の概念で、資本主義の残酷なところだと思います。豊かな心を持つ人よりも、性格が最悪でも、多くの金銭を持っている人がチヤホヤされるというか、心惹かれたり、尊敬されたり、好かれてしまうというのは悲しい現実です。本当は、「心」しかないのに!お金はないけど、なんとかしてあげたいなぁとか、会いたいなぁと思える人がいるなら、なんとなく真実だ...
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分離のない世界

おはようございます。UMMOです。有料鑑定、無料鑑定、共に盛り上がっております。ありがとうございます。心=’ひかり’の世界は「あなた」と「わたし」との境界線がない心の世界、まるでインターネット回線と同じです。繋がっているけど、FW(ファイヤーウォール)とか、ルーターで、普段は情報を守るために機能しています。人の心もインターネット回線も同じようなものだという事です。自我という在りもしないフィルターが在ると「私」は思い、人との差別化の中で、駆け引きに埋没し、四苦八苦している訳です。本当にリラックスした時、そのフィルターは氷解してなくなっています。例えば熟睡している時とかがそうです。今見えている現実も、この夜見ている夢と全く同じで、魅せられているもので、何が起きるか?誰が来るか?「わからない」ものです。最初から、その夢になんの期待もなければ、物事は完璧に委ねれば良い事が解りますが、自我というものはそういう訳にはいきません。「私」というストーリーを手放す用意が出来ている人は、勝手に私の鑑定を受ける事になると思います。「私」がストーリーを手放しているからです。「私」というストーリーをなんとか成就...
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「心配すんな。全部うまくいく。」

こんばんは!UMMOです。阿部敏郎さんの「真・かんながら」を前回の記事で紹介させて頂きました。阿部敏郎さんが、「Amazonで、1位になってみたい!前回の出版では2位だったから!」と言っていたので、実際同時期に発売された本の1位を見てみたら、ユーチューバー・ヒカルの「心配すんな。全部うまくいく。」だった。ここは、私の性分なのですが、真理を記した書「真・かんながら」を推奨しながらも、矢張り実績で1位のヒカルの「心配すんな。全部うまくいく。」を買う事にした。彼はまだ30歳、夢や希望を語るそして、実際に楽しい人生を送っているということで、知名度で言ったら、阿部敏郎さんの比ではないだろう。やっぱり、まだまだ人が求めているのは、夢や希望、願望の実現であって、真理そのものに触れる事ではないのだな。。。と、そして、ヒカルの本を読み進めていくと矢張り、これまでの成功本と変わらないのだけれど、ちょっと変化を感じた部分がある。それは、「自分のワクワクすることを見つけろ!自分を知れ!」というメッセージ。これも、バシャールや、あらゆる啓発本で書かれている事ではあるが、なんとなく熱を感じる内容であった。どちらに...
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「真・かんながら」

こんばんは!UMMOです。阿部敏郎さんの新書「真・かんながら」もうお読みになったでしょうか?渾身の一冊となっておりまして、阿部敏郎さんのストーリーを忠実に書いているように拝読させて頂きました。膨大な本を読み漁ってた時期があったのですが、1年程あんまり本は読まなかったのです。然し、阿部敏郎さんの新書なので、2日間掛けて読みました。人間人生の折り返し地点を過ぎると、「心理」→「真理」を求めるようになります。男女の駆け引きに溺れていた時期を過ぎて、自分とは何か?という根源的な事を知りたがるようです。私もその一人です。斜め読みでも十分ですので、是非読んで頂きたい一冊となっています。私が印象に残っているのは、P.237「最も大切なことは、まさにいま、いまと共にあるか、それとも思考が作り出した過去や未来の世界を生きているのか、どちらかだということだ。ほぼ100%の人が思考の世界を生きていて、その思考の世界を現実だと思っている。」要約すると、こんな感じなのだけど、今にいるか?それとも過去や未来にいるか?のどちらか?であること、今にいることとは、どこまでいっても、辿り着くところはなく、人は、いま、とこ...