日記 優しさは愛を超える
こんばんは!UMMOです。僕の好きな言葉、小林正観さんの言葉で、「優しさは、愛を超える」というものがあります。これは、ブッタの言葉、「慈しみ」は愛を超えるの現代語訳だと思われるのですが、小林正観さんが、仏教を元にしているのは、間違いないな!と思います。普通は、「優しさよりも、愛が欲しい」と思うと思われますが、ここで言う「慈悲」とは、情け、哀れみ「可哀そうだ」という思いであると解釈すると。本当に困った時、相手の話を聞いてあげる、愚痴や不平不満を聞いてあげる。そして、「可哀そうだ!」「なんとかしてあげたい!」と思う心だと思います。愛とは、抽象的過ぎて、僕はあまり「愛」と聞いて、ピンと来ないのです。普通は、愛を意味するところとしては、無条件、見返りを求めないで、与え続ける心だと思います。これだと、なんとなく違和感を感じます。自分が、無条件に与え続けるのは無理がある、限界があると思うのです。’ひかり’の調和法でも、7が愛、8が慈悲、9は苦労となっていて、「愛7」の次の段階に「慈悲8」がある。自分も困った時、間違っていようとなんだろうと、肯定してくれる事がとても助けになる経験が多く、そう思うので...