2021-02

日記

ご縁の話

こんにちは。UMMOです。自分の努力や行動次第で、人生をコントロールできる!と信じている人には響かない話ですが、この世界は「存在しない」という事を裏付ける現象が存在します。例えば「ご縁」です。こんな人と出会いたくはなかった、こんな人と出会えて良かった!と人は、人々を分類して整理して考えていますが、事実は全部、あなたの今の価値観、思考によって変化しています。その思考は、記憶として存在はするけれど、実態はなく、変化する。これだけ洞察してみても、自分の印象次第で世界は大きく変わる訳です。それは、その時の価値観、情報であって、実在ではない、移ろい変化するもの。体が自分だというのであれば、心臓の動きや、命の営みも自分でコントロールできる筈です。呼吸も起きてくる、逆らう事はできないように、ご縁も、起きてくる。自分が、イライラしている時、そうしたくなる現象しか興味がないから、そういう現象しか見えなくなる。自分が、幸せを感じている時は、それにしか興味がないから、そういう現象しか見えなくなる。そうやって、流れていくように見えているのがこの世界で、それは常に移ろい変化する、変化するものは、状態であって実在...
日記

見過ごしていく

こんばんは。UMMOです。ここのところ体調を崩しておりました。昨年の不幸、今年こそはもうこんな想いはしたくないぞ!と言っても、起こる事は起きてきます。よく考えてみたら、悩みが一時的に薄らいだ事はこれまでの人生であっても、悩みが無くなった事は無かった。だから、こうなりたくないぞ!と思っても、これからも、事は起きてくるのでしょう。そんな時、外を見るのではなくて、内を見て自分が何を考え、どう思っているのか?を見極めて、その心の声に従ってみると、身の丈に合った現象が起きると思う。なので、私は嫌だなーと思ったら、「しない」それらの現象を「見過ごしていく」ようにしている。紛らわすという意味では、普通の人はTVを観たり、動物を飼ってみたり、生活を忙しくしてみたり、モノを買ってみたり、書籍を読んだりしていると思う。それは、それで必要な事だと思う。もう一つの方法「関わらず、見過ごしていく」これは、最近マイブームとなっている。やる事を増やすこと、知識を増やすこと、知恵を磨くことで、余計思考がが複雑になって、外側に気を遣う結果になるからだ。内なる心に忠実になろうと思う。ありがとうございます。
日記

三体理論から観た男と女

おはようございます。UMMOです。この人モテるよなぁ~!という女性、女性から観ると、完全に男が騙されている!って思う人が多いんです。それも、その筈、秘密の多い女性程、男性からモテる。これは、女性が陰性「月」だからです。女性性を強く感じさせる為には、「月」でなくてはならない。「月」とは、いつも裏側を見せない天体であり、太陽の反射によって新月から、満月までその日によって表情が違う。秘密が多い程、男性は好奇心をそそられ、喜怒哀楽が激しい程、可愛らしく見えるものだ。これが、結婚すると保てなくなる為、男性は魅力を感じなくなる仕組みです。近すぎると、好奇心が無くなり、喜怒哀楽に翻弄されて嫌になる。この人モテるよなぁ~!という男性、男性から観ると、完全に女が騙されている!って思う人が多いんです。それも、その筈、光の量の多い男性程、女性からモテる。これは、男性が陽性「太陽」だからです。男性を強く感じさせる為には、「太陽」でなくてはならない。「太陽」とは、いつも光というエネルギーを絶え間なく、充て続ける存在でなくてはならい。そうしないと、月は輝けないから。女性は、マメな連絡と熱量を求めているのです。これ...
日記

きくあの時代

こんばんは。UMMOです。今年は、2月2日―2月3日の立春になるようなのですが、きくあの時代がこの時期から来たな!という閃きがありました。自分の中で、きくあの法則が腑に落ちた感覚がありました。き・・・競わないく・・・比べないあ・・・争わないこのBLOGでは、何度も紹介している言葉ですが、どうしてこれまで人より抜きに出よう!とか、競い、比べ、争ってきたのか?これが、どう考えても不幸の元である!と心の底から思うのです。競って、敗者を生み出し人を蹴落とし恨まれる。比べて、選択を繰り返している限り、もっと良いものが出てくるように見える繰り返しでゴールはない。争って、殺し合いを繰り返す。この負の連鎖は、もうずっと繰り返されて来ています。無駄な努力をするだけで、苦しいだけ。こんなインチキにずっと騙されてきたのは、なんのせい?特別な存在になって、異性にモテる為?だとしても、お金持ちになったとしても、それを目的に寄って来る異性が現れるだけだ。高級車に乗って、人に見せびらかして何が知性だ?一体なんの為に、私たちは争ってきたのだろうか?競い、比べて、争った結果、今の自分があるのだとしたら、それは不幸である...