日記 この世の仕組み
こんばんは!UMMOです。私が、うつ病に掛かり、もう人生を投げ捨てた時、たった一冊の本が私の命を支えました。これが、小林正観さんの「この世の悩みがゼロになる」だったのですが、ここから、全く新しい世界が拡がっていきました。私は、勉強もできないし、苦労ばかりの人生で、何かを成し遂げても、待っているのは、挫折と、失う対象ができることによる喪失。得るということは、失うこと、結婚は離婚という二元論の世界にどっぷり漬かっていたのですが、この本に書かれていたこと、「がんばらないくていい」でした。有名になれば幸せになれる=有名になりましたが、飽きました。お金持ちになれば幸せになれる=お金持ちになりましたが、いつも、足りませんでした。優秀な存在になれば幸せになれる=優秀になりましたが、体力が持ちませんでした。恋人ができれば、運命の人と一緒になれば幸せになれる=続きませんでした。これらは、全て「こうであれば幸せになれる!」という夢です。そして叶うと、それはもう夢ではなく、当たり前になってしまいます。全部、夢です。そして、我々は、「こうであれば幸せになれる!」と思い今を犠牲にして、決して今に生きていません。...