日記 仏教
こんばんは。UMMOです。日本は基本的に全て仏教から成り立っています。これは、凄い事で今後、仏教の研究が更に加速していくと思います。仏教は、「この世は苦そのものであることを受け入れる方が楽」という原点があって、辛い修行や、悟りは無意味であるという事を伝えています。仏教が、宗教化していく過程で「悟り」や「知識」を追い求めていく事が目的になってしまい。本質である「教え」そのものが「苦行」や「知識」というアイデンティティーになってしまっているのは、誠に残念な事であります。一言で言い表すと、仏教は「この世は苦そのものであることを受け入れる方が楽」 である為、「全てを受け容れた途端に、人生は楽になるよ!」という教えです。求めなければ、苦しみは生まれないという簡単すぎるメッセージなのです。それを複雑にしてしまって、解釈が無限に生まれています。もし、あなたに、夢や希望が必要であれば、「全てを受け容れたものが、全てを体験し得る事ができるよ!」と解釈してみるのが良いと思います。仏教というか、釈迦の教えは本来そいうものであると思います。ありがとうございます。