日記 差はありません
日々の鑑定を行っていて、つくずく感じる事があります。それは、「差がありません」ということです。世の中の人は、肩書や名誉、実績、年齢差、立場、性格、人格といったものを、比べ合い、例えば、TVに出ている人は凄いとか、お金持ちは羨ましいとか、とにかく、他人の目を通じて、自分は凄いとか、劣っているとか、そんなことばかり、考えているように思えます。100人、500人、10000人というスタジアムがあったとします。あたなと他9人が好きだという人に、人気投票ボタンがあって、ボタンが押される仕組みがあったとして、あなたに票がが99人、499人、9999人押されなかったとしても、1人ボタンを押してくれる人がいればいいんです。で、99人、499人、9999人押してくれなかった人に目を向けて、残念な気持ちになったらそれは、不幸です。しかし、1人押してくれた人に感謝できたら、それが幸福です。せめて、比べ合うのならこういう気持ちで居て欲しい。人の目を通じて、自分を定義しないでください。自分は、他人に認められる為に生きているのではなくて、自分の為に生きていて、自分の目でちゃんと自分を認知することを目的として頂きた...