2014-09

日記

​新月と満月

ここはリクエストにお応えして、新月の効果について解説します。どんなに簡単に説明しても、イオンの話が出てしまいますので、途中で苦しくなった時は、★から読んでください。単純で明快な回答だけ押さえておけば、OKです。原子が電子を失うと、陽子のほうが多くなるので、全体としては電気的にプラスに帯電します。反対に、原子が電子を獲得すると、電子の数が増えるため、マイナスに帯電します。このプラスまたはマイナスに帯電した粒子のことを、イオンと呼びます。人体内でも、カルシウムイオン(Ca++)、カリウムイオン(K+),ナトリウムイオン(Na+)が、脳と神経をつなぐ電気信号の役目を果たすなど、私たちの身体は、さまざまなところでイオンを利用しています。空気中のプラスイオンは身体に悪く、マイナスイオンは身体に良い影響を与えます。人工的であれ、自然のものであれ、大量のイオンが発生すると、当然私たちの身体はその影響を受けます。例えば、自然界では、雷雨のときに大量のイオンが発生します。水分を含んだ雲が、空気の中を移動すると、水の分子と空気の間に摩擦が起こり、雲はマイナスに帯電します。そしてその雲の下には、プラスイオン...
日記

言霊・神道と最先端科学の融合

「こころ」は光でできている※科学で実証した、心=光の真理を引用しています。では、「こころ」の実像へ迫っていこう。治部眞理氏と保江邦夫氏は、梅沢・高橋両氏の研究をもとにして、量子場脳理論に登場するコーティコン場を「脳細胞の内外に広がった水の電気双極子の凝集(ぎょうしゅう)場」であると考えた。電気双極子とはプラスとマイナスの電荷がごく微小な距離だけ離れた状態で一組になっているものを指し、たとえば、水分子などもその電気双極子となりうる。一方、ミクロな量子の世界において、コーティコン場と互いに影響し合って生じる波動現象によって記憶や意識を生み出すスチュアートン場は電磁場であるとした。外界からの刺激や、それに対する意識の印象も含めた内的な刺激は、最終的にニューロンの細胞骨格や細胞膜の中につくられる大きな電気双極子の形にまで変形された後、それがさらに水の電気双極子の形に変形され、最終的に、水の電気双極子の凝集体として安定的に維持される。それがすなわち記憶である。そして、いったん記憶が凝集体の形で持続しているようなときに、新たな刺激により、その凝集体の存在する部位に位置するニューロンの細胞骨格や細胞...
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天才の共通項

人の能力には、対して差がない事が解ってきました。脳機能を考えると、殆どの細胞は動いていないようです。しかし、天才の脳は15%くらい動いているということなのですが、同じものを持っていても、なんで1,2%から15%まで引き上げられるかというと、同じことに何時間考えたか?の違いによるものだということが解りました。そして、ある日突然、天才が出現するのではなくて、どうも1万時間を超えたあたりから、「天才」と定義されるようです。もし、今僕がやっている毎日のオフィスワークが、パソコンでなく、ギターの演奏だったら、一日3時間集中すれば、9年くらいで「天才」になる事になります。皆さんも、万人共通だそうで、光の調和法でも9年周期で運勢が変わるのに、関連付けて考えてしまいます。だいたい、人間が24時間のうち集中できるのが2時間くらいだと思いますので、中長期的に物事をゆっくり続ける法が、「天才」になる早道になると思います。
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生きること

私達は、人との関り合いの中で生きています。「うにの寿司が大好き」う・・・うらまないに・・・にくまないの・・・のろわないで、いるのが基本です。この時点から、心が「ユートピア」になるのですが。ある程度、この状態をキープしていくと、一歩先の卒業試験のような出来事が起こります。自分の心を扇に例えてみましょう。今、自分が許容できる範囲が5度だったとします。すると、次は10度、次は20度、40度、80度、160度と倍々の法則で、最後は180度になります。この心の許容度が180度になったら、もう試練は訪れません。90度を超えた辺りから、自我が消滅します。「私」から「仏」となります。私は、幼い時に「いじめ」にあいました。その相手を何年も恨み、憎み、呪って生きていました。こちらに何の非もないのに、なんで一方的に攻撃を仕掛けてくるのか?不思議でたまらない状態でした。そこで、私は恨むのをやめて、全てを宇宙任せの人生にシフトしました。「もう好きにしてくれ!」と。そうしたら、私を攻撃する人間は訪れなくなりました。自我が消滅した瞬間でした。そこで、本題の「生きるということ」です。私達は、時は積み重なって、物語のよ...
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不機嫌な人

不機嫌=不安な人とおぼえておくといいです。不安な人はいつも不機嫌、不機嫌だから「不」の連鎖「負」の出来事に囲まれます。斉藤ひとりさんが面白い発言をしていました。「コップ一杯の水とダイヤモンドどちらが価値がありますか?」と訪ねて、「コップ一杯の水」と答える人は「不安な人」です。【理由】「コップ一杯の水」と答える人は、砂漠の真ん中で水があったら生きていけるけど、ダイヤモンドがあったら生きていけないからと答えます。しかし、ここは日本で、砂漠ではないのです。ありもしない不安を自ら想像して作っているから、現象が「負」になっています。日常で、いつも不安を自分で作って苦しみをわざわざ作るから、そういう風になってしまうというのは、唯物のUMMOも共感しています。幸せの定義はここなんです。自らが、不安を創りだして、不機嫌になって不幸を定義して、招き寄せてしまう。上機嫌に生きていくと、不安がなくなります。これは、意図的にできますので、なにか現象が起きたら「面白くなってきたな!」と思うと大抵面白くなっていきます。斉藤ひとりさんのCDは、割りと面白いなーと思います。斉藤ひとりさんは大金持ちになる前から、上機嫌...
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迷う=チガウ

おかげさまで、有料鑑定の方ですが、少し進んでおります。SNSの閉鎖に伴い、こちらのBLOGでも過去に掲載した、なかなか一般の方とはかけ離れた話題やUMMOの想いも語っていこうと思っています。こんな発言をすると、鑑定依頼したくなくなってしまうと思いますが、UMMOの鑑定の基準は「単純・明快・矛盾なし」です。例を挙げてみます。・恋愛について、迷っています!このまま別れた方が楽ですか?→はい、迷うということは「チガウ」ということです。 疲れる恋愛は、恋愛ではありませんので、それは苦労です。 今すぐ別れてください。・私は結婚できますか?→結婚できます。 ただし、強引に結婚しようと「努力」しないでください。 そこに愛はありません。・彼は私を愛しているか、不安です。→相手に求めていませんか?点数をつけていませんか? そこに誰かと比べる心が働いているのであれば、迷いですので、あなたが彼を愛していません。 それが、映し鏡となってあなたに写っています。つまり、「単純・明快・矛盾なし」の定義は「迷うという事はチガウ」ということ。愛というのは、平等に見て誰かと比べた瞬間に愛ではなく暴力となります。自分の子供...
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UMMOセミナーのお問い合わせについて

占い師募集の件につきまして、継続して募集はしておりますが、10名を超えましたので、スモールスタートでセミナーを具体的に検討しています。第一候補ですが、東京都 「市ヶ谷」 駅徒歩1分のセミナー会場を押さえようと思います。会費は、5000円を予定しております。アプリケーションは完成しましたが、教材作成が追いついておらず、先ずは、簡易教材を配布させて頂きます。また実際に鑑定をお願いする事になると思いますので、真剣に学習して頂く事になりますので、よろしくお願い致します。鑑定ができようになった方は、UMMOのサイトにて、占い師を選択する画面を用意し、そこに載る流れを想定しています。新たな雇用創出の為、「潜在能力点火法」の普及、UMMOの研究成果の持続を目指します!取り急ぎ、告知させて頂きます。ご希望、ご要望がありましたら、このスレットにご質問ください。よろしくお願い致します。
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暫くお待ちください!

現在、有料鑑定メールが膨大な数になっております。1回目、2回目の鑑定共に、大変お待たせしている状態です。申し訳ありませんが、必ず返信させて頂きますので、暫くお待ちください。ご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。また、占い師の募集は引き続き行っております。10月中開催予定ですが、有料鑑定を優先して実施させてください。ご希望されている方には、9月中にアナウンスします。重ねてお詫び申し上げます。
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統合しています

どうも。夜中に、BLOGの更新をするのが日課になっています。私達の現実は、「妄想」なんですが、妄想というのは、過去の情動記憶から、目の前の現実を統合して、現象を五感で感じています。これが、出来ない状態を「統合失調症」と呼んでいます。ここで、説明したいのは、過去の情動記憶は、失敗から形成されているということです。成功の体験は、前頭葉から側頭葉の記憶領域には蓄積されません。なぜなら、成功体験は生命の維持に必要ないからです。失敗の経験は、生命の危機を感じるので、記憶されます。これが、「成長」です。失敗した法が、近道です。「駄目な方がいい、失敗したほうがいい」だたし、それを活かせるか?は、自愛の精神(バイタリティー)に掛かっています。なので、そんなダメな自分を許し続けてくださいね。
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奴隷

パイパーラポール=脅しによる支配で、資本主義が成り立っていることをまず、理解してください。逆に、ただのラポールは、信頼関係ですので、こちらは無視してください。人は良いことがあると、こんなはずはないと思いますので、元の現状に戻ろうとします。奴隷民族である、日本人は優れたリーダーを求めていますが、ほぼ例外なく、自分がリーダになろうとは思っていません。誰かにこき使われていた方が楽なんです。だから、結婚とか就職とかして、お金に恐怖心を持っています。これが奴隷です。奴隷根性は、努力や頑張りで人を蹴落とすのが好きなので、人と比べて(常時比べる=ジョージクラベル)優位に立つことだけを考えて、ワイドショーやTVで人の不幸を見て、助けず、ああ、私はまだマシだと考えています。そうじゃくて、調和の世代にしたいです!恋愛もうまくいっているときに、急に「こんなはずはない」と思い相手を試すような事をする。お金もある時に「こんなはずはない」と思いギャンブルに出てしまう。全部、恐怖心が自らの幸福を不幸に変えているのです。仕掛けられている現状に「確信的に騙されて」もいいですが、本当に恐怖心を持ってはいけません。何かを言...