2010-08

UMMO星人占い

言葉にすると何故思いは実現するのか?

「ありがとう」「感謝してます」「許します」「愛してる」「嬉しい」「楽しい」などの言葉を常に言うと、そう言いたくなる出来事が起こる訳ですが、何故かというと、以下の理由からです。「言葉を使うということと、思うということは同義語です。   また思うことと実際に行うこととは同じ比重を持っています。」思うこととは、実際に行う事と同じ比重を持っているのです。有言不実行でも構わない、最初は言葉ありきです。思うだけでも構いません。簡単な方法は、思っていなくてもまず言葉ありきで、言っているだけで、効果を発揮します。逆に、不平不満を言うと、そういう出来事が起こります。これを「言霊」と言って、思いというのは、行動するのと同じだけの、エネルギーを持っているのです。先ずは、愚痴、不平、不満、泣き言を廃止してください。
独り言

難しく考えない

文明が発達するに従って、人間の知識量も増えて、自分の出来る範囲を拡げているのが、現代です。しかし、実はこれは私達、人間のキャパをどんどん超えていて、生体が追いついていかない。結局は、幸福度は頑張らなければいけない事が増えていく一方で、幸福とは呼べません。頑張る事は消して悪いことではありませんが、頑張ると更に頑張らなくてはならない事が増える一方で、それを美徳と考える人がどんどん増えてしまい、本末転倒だと思うのです。どんな状況であれ、難しく考えると、難しい現象が訪れる事になっています。なので、何事も難しく考えないで、シンプルに考えた方が良い。今や、一億総「我慢大会」みたいな世の中になっています。これには、私自身とても危機感を感じています。難しく考えない事。自分のキャパを出し切らない事。いつも笑って、いつも心に余裕を持つことが大切だと思うのです。世の中の総ての「ため息を笑いに変えたい」というのが、私の願いです。
その他

内側と外側

よくある質問に、どうしたら運命の人に出会えるか?出会いが全くないどうしたら良いか?片思いで、辛い・・・などといった質問がきます。あなたのその想いが、外側に原因を求めているのであれば、それは、間違えています。出会いがないという理由は、外側に原因を求めています。運命の人に出会えないのも、外側、片思いも外側。じゃあ、私に原因があるのだと思い、またここを直せばいいという事になり、鼻を高くしようとか、整形したり、自己啓発書を読み漁ったりします。それも原因を外側から、吸収しようとしていて、実は同じ事なんです。では、どうしたらいいのか?愛されたかったら、愛されたいのと同じくらい自分を愛すれば良いのです。欠点があったら、それを直すのではなくて、それを愛すれば良いのです。自分が愛されたい分だけ、自分を愛してあげれば良いのです。簡単な事です。片思いなら、その人を愛しているくらい、自分を愛すれば良いのです。運というものは、そうやって巡ってくるもので、自分を愛していない人には、愛は訪れない事になっています。そのままの自分を愛して、自分を大切にしてあげましょう。運気は非常にアップします。
独り言

許すこと

9の倍数年で、人生は変わります。1歳から9歳までは、してはいけない事を教える為に、怪獣が都市を破壊するようなアニメを見せて、何をしてはいけないのかを教えます。9歳から18歳までは、自分の正義を疑う事を教えます。18歳から、27歳までは、自らの経験で、人を傷つける、傷つけられる事を経験して、自ずから学ぶことを始めます。27歳から36歳には、それまでしてきた事への許しを学びます。最も深い意味での許しとは 愛で満ちた神から自らを 切り離してしまった自分を、許すことです。そうやって人は霊性を高めて行きます。この領域に達した時、あなたは人生の意味、幸福を得ることがやっと出来るようになります。幸福とは、気付きから生まれるもの。目の前の人を大切にする事が何よりの幸福だと、思えるようになれば、良いのです。

愛は苦労を伴うもの

有料鑑定を申し込んで頂いている皆様はいつも疑問だと思うのですが、運命式に「9の苦、終わり」が出ているから、「悪いもの」と感じている方もいると思いますが、「9の苦、終わり」は消して悪いものではありません。1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字の要素は全て平等で、プラスに働く(光る)、マイナスに働く(曇る)という性質があります。特に「9の苦、終わり」は、「心で見る」という意味合いもあり、例えばですが、運命式が、【二人の運命】9・・・心で見る(苦、終り)4・・・どどまる(心)7・・・仕事する(愛)5・・・反省する(悟)2・・・想像する(人間関係)9・・・心で見る(苦、終り)このようになっている場合、一つの愛を守る為に、最初と最後の「9の苦、終わり」が支えとなっているので、命がけの恋愛パターンと言えます。これは、愛というものの性質上、愛が強く出る場合、苦労を伴う事を意味しており、愛というものは、とても繊細であり強く、儚いものであるという、要素を背負っている事が解ります。例えれば、パートナーが虫に刺されたくらいで、自分まで痛くなってしまうような、そういう因果関係になります。愛というのは、強けれ...
独り言

相当難しい話

UMMO星人占いでは、運命式というものを最終的に鑑定するのですが、お互いに愛情を持っていても、どうしても結ばれる事の出来ない運命というものにぶつかる事が多々あります。世の中と人生というものは、矛盾から生まれている為です。矛盾しているから、私たちは学び、輪廻を繰り返す事になっていて、その矛盾から子孫が繁栄していくのです。そう考えると、この世の中は、矛盾が作り出した幻覚かも知れません。
独り言

現象は教えてくれる

目の前の現象に目を向けてみてください。あなたに必要な情報は、必ず大きな事であれ、小さな事であれ、次にどうしたら良いのかを教えてくれています。なので、それしか選択肢は無かったという事になり、過去の事を悔やんでも意味がなく、前を向いて歩くことしか出来ないという事なんです。今出来ること、今考えていること様々ですが、それしか選択肢はなく、最良の結果であるという意識を持つ事です。目の前の現象は、必ずあなたを救う「気付き」だということです。前を向いて、今ある現象を受け入れる事に尽きます。
UMMO星人占い

大変込み合っています!

只今、有料鑑定ですが、大変込み合っております。Yahoo知恵袋は、当分お休みを頂きますので、よろしくお願い致します。
独り言

不自由

大人になるに従って、「やってはいけないこと」を学ぶように、なるのですが、僕はちょっと違う気がしている。何故か、怒られたり、叱られたりすると、その人をもっと困らせてやろうという気持ちになります。「人間力のある人」に、注意されるのならともかく、尊敬も信頼もしていない人から、いくら説教されても何の説得力もない。あえて、「こいつ困らせてやろう」という事になる訳です。僕は21歳で、経営者になったんだけど、今会社のトップと呼ばれる人は、自分の身を守る為だけに、責任を転嫁しようと必死になっているだけで、自分は悪くないという理論武装を繰り返している。それを核心的にあたかも真に受けたように、茶番劇を繰り返しているように僕には見えるのです。「自由に好きなようにやりなさい」そして「いっぱい失敗して学びなさい」っていう経営者の元でなら、人はいっぱい努力できる。でも、ただ二言目には「誰が悪いの?」「誰の責任なの?」という人には一切、「人間力」を感じない。そんな責任者は、責任者というか人の上には立ってはいけないと思うのです。世の中は、そういう「不自由」な方向にどんどん進行していて、今一番重要である「心の時代」を無...
独り言

感謝の心

人は、極限まで追い詰められた時、愚痴、不満、泣き言をこぼします。普段生活している、なんにも変化が無い生活の中に感謝を見出すのは難しいものです。物欲は時代を追う毎に増大しているので、普通の出来事や、生活の中に手を合わせて感謝できるような事が、難しくなっているのです。そういう何でも無いことに感謝の心を持つ事ができる人を、凡人と呼び。極限まで追い詰められた状態でも、手を合わせて感謝できる人を達人と呼びます。追い詰められて、絶望の淵に立たされても、その現象に手を合わせて、感謝の念を持つ事ができれば、私は素晴らしい事だと思います。自分の弱さ、強さを全部受け止めて、今ある現象に手を合わせて感謝する心が必要な時代だと思います。