日記 分離という幻想
こんばんは!UMMOです。私たちは、「在るもの」に対しては認識できますが、「無いものに」対しては認識できないようです。「空」の視点から私を見たら。というテーマでちょっと普段使わない感性を使ってみると良いと思います。これも私の経験によるものですので、参考にはならないかも知れませんが・・・日本には「〇〇道」というものが沢山ありますよね。私が6歳位からずっと続けていた書道の例ですが。字を見るのではなくて、字の無い部分、「空白」があるから、字が引き立ちます。無いが無いと、在るが認識できない例です。飛躍しますが、宇宙という空間を意識してみましょう。この存在は、我々の思考では捉えきれない程大きく見えますが、この無限が認識できれば、自分が如何に引き立っているか?見えてくると思います。宇宙を感じてみましよう。その中でたった一人の自分は、なんて特別な存在なんだろうと。それ、(有と無)は同時に存在していますよね。これが、非二元です!無いがあるから、有がある。認識できるという事なんです。この認識が全てのものを創造しているのですよ!身近な例としては、好きなものが生まれると、嫌いなものもハッキリ見えてきます。感...