日記

BLOGをnoteに移動しました

こんにちは!UMMOです。こちらでは、17年以上、BLOG配信してきましたが、主な気づきやメッセージはnoteに移動する事にしました。今後、こちらは、アーカイブという形で残していきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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相対の世界から、絶対(対絶)の世界へ!

最近、メール鑑定を再開したのですが、電話鑑定のご依頼もたくさん頂き本当にありがとうございます!電話鑑定はお互いの時間を合わせる必要があるため、どうしても枠が限られてしまいます。そこで「一人でも多くの方のご要望に応えたい」「お互いに時間やコンディションを気にせず向き合いたい」という思いから、メール鑑定を中心にさせていただきました。料金も一律ですし、いつでも読み返せる「鑑定書」というメモが手元に残る。実はこれ、すごく「ご安心」いただけるサービスです。ぜひお気軽にご利用ください!100年前のマッドサイエンティストたちさて、先ほどユング(心理学の巨匠)を解説する動画を見ていたのですが・・・ 本当に時代は変わったな!と実感しています。今から約100年も前に、無意識やシンクロニシティ(意味のある偶然)といった「科学では証明できない現象」に明確な答えを出していた彼を知ったのは、お恥ずかしながら最近のことです。悟り系のエックハルトトールや、日本の心理学の先生の本を読み漁っていたので、心理学を知った気になっていましたが、昔の巨匠たちはそれこそ命がけで人間の「命」や「意識」を研究していたんだなと感動しまし...
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兎に角、嫌な事をやめること

こんばんは!UMMOです。最近、研究と教材作成に注力し過ぎてしまったので、自分へのご褒美として幕張の「毎日サウナ」に行って参りました。男性専用で3,000円と少しお高めですが、揺らめく薪の火を眺めながら寛げる薪サウナは格別。プラス500円でポカリスエットが飲み放題になるのもお得感があり、少し遠いものの現時点で「これほど完璧なサウナはない」というのが私の答えです。しかし、サウナで「無」になると様々な答えが降ってくる現象は相変わらずです。「なぜこれほどカール・ユングに惹かれるのか?」気になって調べてみたところ、彼の’ひかり’はなんと【369】であることが判明しました。さらに、369の原理に到達したニコラ・テスラも同じ’ひかり族’であると分かり、「なるほど!」と一人で納得してしまいました。【カール・ユングとニコラ・テスラ】ニコラ・テスラ:「寝ている時に勝手に発明が降りてきて、それを作っただけ」と発言カール・ユング:己のひかり’369’からダイレクトに情報を受け取っていた潜在能力点火法から導き出される数字には特別な意味があると直感して検証してきましたが、サウナで自分が消えている時、私自身も’ひ...
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UMMO体系による「5426」

こんばんは!UMMOです。ひかり(心)の循環は、常に「5→4→2→6」の順でめぐっています。※なぜこの循環(宿命)になっているのかの理由は、教材に譲ることにします。「5426」の言語化5(理性) → 4(本能) → 2(感情) → 6(知性)この順番をわかりやすく言語化すると、次のようになります。最初に5:理性(縦の枠組み)という力(容器・ブレーキ)が存在するその枠組みがあることで、4:本能(生のエネルギー=ガソリン)が湧き出る湧き出た本能が、2:感情(心の動揺・体感=エンジン)を発動させるそこで得た体験が、最終的に6:知性(蓄積されるデータ・解釈=経験値)へと還元されるこの「5→4→2→6」の循環プロセスを絶えず繰り返しながら、螺旋状に心のステージを高めていく過程を、私たちは「成長」と呼んでいます。2つのエネルギー軸と「調和」この4つの要素は、役割ごとに「縦と横」のふたつのエネルギー軸に分かれています。推進力(横のエネルギー): 4(本能) / 2(感情)静止力(縦のエネルギー): 5(理性) / 6(知性)横の推進力で前進し、縦の静止力で軸を保つ。この4つのエネルギーがバランスよく...
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サウナに何をしているの?

こんばんは!UMMOです。サウナ歴30年、身内に「サウナで何をしているの?」って聞かれて、「何もしていない」って答えたら、「でも、熱いサウナ室に入って、冷たい水風呂につかって、心臓麻痺起こすとか、体に悪いとか思うんですよ!やめたほうがいい!」って言うから、「そんな事も考えない」って答えたら、「じゃあ、なにを考えているんですか?」って聞かれて、「何も考えていない」って答えたら、「何も考えないなんてありえない!」っていうから、「しょうがない、ちょっと付き合ってみる?」という事で、一緒に行ってきました。サウナについて、「うわぁ、熱すぎる!死ぬ!」っていうから、「無理しなくていいから、でて!」っと、追い出した。「水風呂冷たすぎる、死ぬ!」っていうから、「仕方ない」と言って、水風呂に突き落とした。※真似をしてはいけません。そしたら、「・・・」外気浴しながら、その人は不思議そうに「本当に何も考えてないんですね・・・」「・・・」仕方なく答えた。「普段、無意識にいつも、こうなったら嫌だとか、こうしたらいいとか、あれは良い事だ、悪い事だ、とか、何か期待や不安、考えているんだよ」と言ったら。「・・・」「あ...
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「私」が消えると、救いが残る

こんばんは!UMMOです。非二元の話が難しいと思っている人向けのお話をしたいと思いました。「私は、本当に存在しない。」ある鑑定で、こんなやり取りがありました。「……それで、それを考えているのは誰ですか?」 「私です」 「じゃあ、それを消したいですか?」 「はい」 「では、ちょっと消してみましょうか」そう言って、私は鑑定に入っていきました。この話は、誰にでもするわけではありません。 人生が順調にいっている人に「それはあなたではない」と言えば、せっかく上手く機能している足場をわざわざ揺らすことになります。だから、深刻な悩み——苦しみに強く囚われている時だけ、この扉を開けるようにしています。でも、真理そのものは人を選びません。 本当の救いは、誰にとってもここにしかない。 届ける相手を選んでいるだけで、答えはいつも同じ場所にあります。見えているものは「自分」じゃない目の前にあるコップを見ているとき、コップはあなたではありません。 「見ている対象」だからです。この当たり前のことを、自分自身に当てはめてみます。役割が見える(占い師、父親、経営者、誰かの息子) → 見えている時点で、それは自分じゃな...
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実演販売の想い出

こんばんは!UMMOです。昔から、自分から積極的に何かをアピールしたり宣伝したりした事がないのですが、何故かコンサルタントの仕事を結構請け負ってきました。それもこれも、遡ると高校生の時にやっていた「秋葉原ラジオ会館」の実演販売に行き着きます!またまた大昔の話になってしまいますが、当時の秋葉原は今とは雰囲気が全然違っていて、本当に面白い街でした。小学生の頃から、駅前でマジック(手品)の実演販売をやっているのをずっと見て育ったのですが、たしか30年くらいの間、駅前の広場では様々な実演販売が行われていたんです。家庭用の掃除用品から、便利な調理器具、ネックレスや宝石、そして「手品」。僕は高校生になると、ほぼ毎日学校帰りに歩いて秋葉原に通い、実演販売を眺めて育ちました。どのコーナーも素晴らしかったのですが、特に好きだったのが手品とキッチン用品です。手品といえば、既にお馴染みのミスターマリックさんが、まだ銀座で手品用品を販売されていた時代。マリックさんがテレビに引っ張りだこになった後は、テレビで披露しているものと全く同じパフォーマンスを、秋葉原の路上で間近に鑑賞することができました。世間が「スプー...
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この世を大満足で旅立つために

こんばんは! UMMOです。阿部敏郎さんが、今日から日曜瞑想会を再開されましたね。仏陀は、人間が避けることのできない根本的な苦しみを「四苦八苦」として説きました。【四苦】 ① 生苦(しょうく):生きること、生まれることの苦しみ ② 老苦(ろうく):老いていくことの苦しみ ③ 病苦(びょうく):病気にかかる苦しみ ④ 死苦(しく):死んでいくこと、死への恐怖これら「生老病死」の四苦に、人間関係や社会生活での苦しみを加えたのが次の4つです。【八苦】 ⑤ 愛別離苦(あいべつりく):愛する人と別れる苦しみ ⑥ 怨憎会苦(おんぞうえく):嫌な人や怨む相手と会う苦しみ ⑦ 求不得苦(ぐふとくく):欲しいものが手に入らない苦しみ ⑧ 五陰盛苦(ごおんじょうく):自分の心や身体が思い通りにならない苦しみ仏教でいう「苦」とは、要するに「自分の思い通りにならない状態」のこと。肉体を持って生まれてきた以上、どんな環境にいようと避けては通れない道です。ですが、見方を変えれば「思い通りにならない体験」そのものをしに、私たちは生まれてきたとも言えます。苦しむことすらも、この世ならではの醍醐味なのかもしれません。今...
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瞑想という「フォーマット」のためのツールを作った話

こんばんは!UMMOです。知識でもアドバイスでもなく、ただ「静けさ」に戻るためのツールを作った。名前は決めていないけれど、画面上でトーン(周波数)とピンクノイズを重ね、キャンバスを眺めながら呼吸を整えるだけのWebツールです。今日は、なぜこれを作ったのか、そしてどう使うのかを少しだけ書いておこうと思う。頑張るのをやめたとき、見えてくるもの私は昔、手放すことが怖くて、あらゆるものを力づくで握りしめて生きようとしていた。 成果を出すこと、何者かになること、誰かの期待に応えること。でも、そうやって「何かを付け加えよう」と足し算ばかりを繰り返した結果、体が動かなくなって、強制終了がかかった。すべてを手放して残ったのは、ただ窓から差し込む光や、遠くで鳴く鳥の声だった。 「なんだ、最初からこれで十分だったじゃないか」と、腹の底から腑に落ちた瞬間だった。人生に必要なのは、新しいノウハウや正しい答えではない。 「余計な思考の重み」を引き算して、本来の自分(余白)を取り戻すことだと思っている。サウナに行くのも、私にとっては「情報のフォーマット(初期化)」の作業だ。思考が飽和したときに頭を空っぽにすると、...
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SKCの38分サウナと、左右の脳の葛藤

こんばんは!UMMOです。BLOGも、ようやくWordPressに移行して微調整も終わったつもり……です。先日、「人は外側の正しさ(正当性)ばかり探すけど、本当は最初から自分の中に完全性(999)があるんだよ」というnoteを書いた。で、その直後。SKC(草加健康センター)の「38分ぶっとうしロウリュ」に入り、見事に体調を崩して寝込んでいた。「体に良いはずだ!」と息巻いて自爆するのはいつものパターンですが、案の定、頭の中で「左右の脳の大喧嘩(漫才)」が始まりました。左右の脳の大喧嘩左脳(292/損得・計算・予測・ジャッジ):「正気に戻れ! 病み上がりでサウナなんて常識的に考えたらアホだ。また倒れるぞ」右脳(797/感覚・ひかり):「いや、あえて今、静かにSKCに行けば……絶対に毒素が抜ける気がする!」計算しまくる左脳(292)と、根拠なき直感の右脳(797)。迷った挙句、俺は右脳の感覚に賭けて、静かにSKCに向かった。無理せずサウナに入り、水風呂から上がって外気浴をした瞬間——頭のノイズが一瞬で消え、身体の毒素が、喉から抜け落ちた。見事にデトックス成功。復活した気分でいる。どっちが「正...